活動写真好きの中活動。
今まで見た映画の感想やらツッコミやらを綴ったものです。 特にアジア映画に力を入れて観ております。
ウィンブルドン
やっぱり、イギリス男性は奔放なアメリカ娘さんに夢中になりやすい傾向?
ロンドン観光したり、海岸でデートしたり、逢いたさの余り夜ばいかけちゃったり、すごいぜピーター・ピーター・コルト!
思わず自分も行ってみたくなるような風景の切り方はさすが観光の国イギリス製作の映画だなーと思いました。

どうしても出てくるトラファルガー広場、BAロンドンアイ。

試合のシーンはまるでホントにゲームをみてるようなカットの切り返しが面白い。
首を右に左に振ってみてる観客もいたに違いない。
私は思わず振って観てたぞ。
展開も手に汗握ります。
インすりゃ「yes!」ってガッツポーズしちゃいました。

お気楽なラブストーリー+熱い試合のシーン+観光とそつなくまとまってました。

残念なのは恋の障害になるようなリジーパパも元彼も印象が薄かったことかな。特に元彼が。

テーマ:洋画 - ジャンル:映画

ダニー・ザ・ドッグ
英国タイトルはunleasedになってました。

久しぶりにリンチェ(ジェット・リー)の素早いアクションが見られましてニコニコ。
ハリウッド進出後のリンチェのアクションシーンには、ユル気味にやり合ってるのがイヤだったのですが、今回のアクションシーンは大満足。
残酷でハートフルでコンパクトにまとまったエエ話でした。
カットイン、モンタージュ、テンポもよく退屈しません。
リュックベッソンならではのオタっぽいジャパニメーション展開もいいぞいいぞ!

でもね、リュック・ベッソンさん?

あなたのアクションは歌舞伎でいうところの「ミエをきる」、
漫画でいうトコの「みせゴマ」がございません。
リー・リンチェイ(あえてジェット・リーと書きませんよ)は、
「決めポーズ」あってこそカッコよさが活きるんですって!
そこで観客は拍手する!いや、したくなる!そういうトコに留め絵でポンと魅せてくれたらリンチェのファンは3倍増しだね!

先生、リンチェの次回作は天地大乱なみに大ミエきったり口上垂れたりしてくらさい。

あ、監督違うヤン。

テーマ:俳優 - ジャンル:映画