トムヤムクン! 観た! 唐山大兄(ドラ道)みたいに異国でアジア人が大暴れ。 今回は、タイからやって来たチャトラバードの末裔カーム(トニー)がオーストラリアで大暴れ。 監督もドラ道を意識したそうな。
たまにカット数が足りずに説明不足のシークエンスもあるが、 アクションシーンは前作より見どころいっぱい。
水上ボート、路地の追っ掛け、スミス100人組み手ならぬ49人組み手、各国の格闘スタイルVS古式ムエタイと、アクション95%、後は象さんの名演で出来ております。
4分の長回しの格闘シーン。 4階建てのビルを悪党の手下どもの骨をポキポキ折りながら駆け上がって行くんだけど、どうやってカメラ動かしてるの? クレーン? ドリー? トニーのアクションを滑らかに捉らえとりました。すごいぜ。
いやー、しっかし、彼の身体能力の高さが光るいい映画でした。 廃バスの手すりをくるくる廻りながらドアや窓を出入りしながら悪党どもをキックっすよ。 子供が真似しそうですな。
今回ペットターイ・ウォンカムラオは警官役で、前回よりあっさりしたキャラでした。 せいぜい泰語でオーストラリア人罵るくらい。
パンフも買っときました。トニーのインタビュー記事を期待したんだけど、今回は監督インタビューでしたわ。インタビュアーはギンティ小林。デスウィッシュスタントいうたら、この人絶対出てきますね。
さて、本編中前回ヒロインだったプマワーリー・ヨートガモン(マッハではムエ役)がちこっとドラ道におけるノラ・ミャオみたいに出てるらしい(との噂)のですが・・・ みつかんなかったよ・・・ テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
|